松壽園SHOJUENMatcha Journal
暗い石目の背景に茶筅と抹茶粉・点てた抹茶の泡が写ったビジュアル

抹茶・ほうじ茶の卸

五十年先も続く値段で。

産地が続き、お店が続き、私どもも続く。大口と同じ条件で買い付けた茶を小分けし、小ロットのお店へお届けしています。

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割を食っているのは、街のお店です。

抹茶はいま世界的に品薄で、価格が上がり続けています。

そのしわ寄せがいちばん大きく出るのが、街のカフェや小さなお店だと感じています。お使いになる量が月に数十グラムから数キロですと、どうしても小ロットの価格になり、割高になってしまう。良いものを使いたいのに手が届かない、というお話をよく伺います。

仕入れの値段は、量で決まります。

松壽園は、抹茶とほうじ茶を扱う小さな卸です。宇治・八女・嬉野・鹿児島・宮崎の茶園や茶問屋を自分の足で回り、納得したものだけを取り扱っています。

そのうち何点かは、海外向けの大口取引と同じ条件でまとめて買い付け、小分けにしてお届けするという形をとっています。仕入れの段階から価格を抑えられますので、小ロットのままでも、大口に近い価格でお使いいただけます。

この形でご案内している銘柄は、数十グラムからお分けできます。まずは少しだけ試していただく、という形でも構いません。

ただ、私どもが目指しているのは、安く売ることそのものではありません。

良いお茶が、作る人にも使う人にも無理のない値段で回り続けること。産地が続き、お店が続き、私どもも続く。そういう関係を五十年先まで作りたいと思って、この仕事をしております。

【業務用・輸出向け】

松壽園は、抹茶・碾茶・ほうじ茶の業務用・輸出向け卸の窓口です。現地で出会った農家と製茶所のこだわりを、あなたの一杯へ。

飲料・烘焙・再販など、用途や量に合わせてご相談ください。

1営業日以内に返信目標 → info@ochanoshojuen.com

庭に据えられた石の手水鉢と、竹の樋
庭に据えられた石の手水鉢と、竹の樋
青みがかった釉の有田焼の抹茶椀と、その共箱(木箱)
青みがかった釉の有田焼の抹茶椀と、その共箱(木箱)
朱塗りの盆にのせた抹茶椀・和菓子・湯呑
朱塗りの盆にのせた抹茶椀・和菓子・湯呑
畳の座敷から障子越しに望む、新緑の庭
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石台の上に斜めに並んだ三つの黒い茶碗と点てた抹茶
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和紙の照明が灯る、庭に面した古い廊下
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Journal

JOURNAL · 最新記事

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2026-04-01

Producers

厳選した碾茶の生産者

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PRODUCERS 一覧へ
黒い茶器と濃緑の抹茶・茶筅のイメージ写真
京都府宇治田原町 · 南山城台地約180〜240m

大久保碾茶工房

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西尾碾茶倶楽部

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産地のこだわりを、業務用の一杯へ。

碾茶は覆下栽培から蒸し、乾燥、石臼挽きまで、工程のすべてが茶碗の色と香りに刻まれます。松壽園では、こだわった農家と製茶所の仕事を Journal で記録しながら、抹茶・碾茶・ほうじ茶を国内外の業者様へ届けます。

お問い合わせはメールにてお願いいたします。